橈骨遠位部

HTS ステラプレートシステム

2004年のシリーズ発売以降、多くの医療機関でご採用いただいている橈骨遠位端骨折用プレートシステムです。高齢化に伴い増加する多様な骨折形態に対応するため、各症例に最適化した3種類のプレートをラインナップしています。

橈骨遠位部
  • カテゴリー:骨接合材料

HTSステラプレートシステム

HTS ステラプレートシステム4つのこだわり

選択性

多様化する症例への対応を目指した3種類のインプラント

固定性

より確実な関節面支持、骨片保持にこだわった独自の固定メカニズム

安全性

プレート適合性の追求と術後合併症低減を目指したシステム

操作性

ユーザーフレンドリーなデバイス

関節面を舟状骨窩から月状骨窩までTotal supportする先駆的RIMプレートです。

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独自の固定システムと合併症の低減を追求した遠位設置型プレートシステムです。

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シリーズ約7万例の実績をもとにより洗練・進化させた近位設置型プレートシステムです

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HTSステラ Rの特徴

関節辺縁を橈側含め幅広くサポートするRadial Dominant Design

橈骨傾斜に沿うようにデザインされたプレートのバットレス効果とCross Locking Mechanismにより関節面の強固な支持を実現します。

固定性と操作性を追求した独自のSwing Locking Mechanism

スクリュー角度を3段階の範囲で7度ずつ変更できるシステムです。
専用可変式ガイドブロックを使用することでスクリュー同士の干渉を回避しストレスフリーな操作を実現します。

日本人に対する高い適合性を備えたプレートデザイン

日本人の骨CTデータを基にプレート形状をデザインし、高い適合性を追求しました。

販売名:HTS ステラプレートシステム
医療機器承認番号:30200BZX00182000  

HTSステラ Dの特徴

固定性と操作性を追求した独自のSwing Lock Mechanism

スクリュー角度を2または3段階の範囲で7度ずつ変更できるシステムです。
専用可変式ガイドブロックを使用することでスクリュー同士の干渉を回避しストレスフリーな操作を実現します。

FPL損傷リスクの低減を目指したプレートデザイン

プレート中央を近位方向にラウンドカット、テーパエンド形状にすることでFPL損傷リスクを低減させます。

Cross Locking Mechanismによる強固な関節面支持

橈骨傾斜に沿うように隙間なく配列された2列のスクリューはただ一つとして平行となるものはありません。
関節外骨折では骨片の保持性が向上され、関節内骨折においては関節面の強固な支持を実現します。

販売名:HTS ステラプレートシステム
医療機器承認番号:30200BZX00182000

HTSステラ Pの特徴

Cross Locking Mechanismによる強固な関節面支持

橈骨傾斜に沿うように隙間なく配列された2列のスクリューはただ一つとして平行となるものはありません。
関節外骨折では骨片の保持性が向上され、関節内骨折においては関節面の強固な支持を実現します。

日本人向けのサイズラインナップ

小柄な患者様でも7本のスクリューで強固な固定を実現します。
(スモールサイズ 遠位幅20mm)

簡便性を重視したモノアキシャルロッキング機構

ドリルガイドとK-wireスリーブを挿入可能なガイドブロック

スクリューの刺入方向ガイドと軟部組織のレトラクトを兼ねたガイドブロック


【医療機器承認番号】 30200BZX00182000  HTS ステラプレートシステム