採用情報

採用担当からのメッセージ

医療現場のより良い未来のために、
私たちと共に挑戦しませんか?

私たちの使命は、より良い製品を、より早く、より多くの医療機関に届け、患者様のQOL向上に貢献することです。
そのために、高品質で革新的な製品とサービスを通じて、医療現場と社会に独自の付加価値を提案する企業を目指しています。

私たちの原動力は、Integrity(誠実)、Ingenuity(創意工夫)、Inspire(情熱)、Initiative(主体性)、そしてIntegration(調和)
この価値観に共感し、挑戦を楽しめる方を歓迎します。

医療現場のより良い未来を共に創り、社会に必要とされる存在へ。
あなたの一歩が、患者様の笑顔につながります。

求める人物像

1. 誠実に信頼を築く

社会規範に照らして正しい行動を選択し、責任を果たすことで信頼を得られる人

2. 創意工夫で価値を生み出す

課題を見つけ、アイデアを形にし、付加価値を創造できる人

3. 情熱を持って成長を実現する

社会の要請に応え、自己成長を追求し続ける人

4. 自律的に率先して行動する

主体的に役割を担い、最後までやり遂げる責任感を持つ人

5. 調和をもって未来へ繋ぐ

多様な価値観を尊重し、協働を通じて組織の力を高められる人

#育児と両立しながらキャリアチェンジ&アップ

ライフスタイルの変化にも
柔軟にフォローし合える職場環境

入社年次 2002年

Q.入社の経緯を教えてください。

学生時代は化学を学び、医療用セラミックスの開発に興味を持って新卒で入社しました。新入社員時代、人工骨をつくる工場に初めて行ったのですが、そこで働く社員が皆プロフェッショナルで、この人たちと働ける!と思ったことが今でも忘れられません。

Q.入社以降、部署異動の経緯を教えてください。

元々は開発部で人工骨の開発に携わっていましたが、出産を機に働き方を見直しました。当時、通勤まで約2時間かかることもあり、初めての出産ということもあって、働き続けられるか不安でした。そこで、当時の上長に相談し、開発の知識を活かせてかつ通勤がしやすい部署への異動となりました。相談のしやすい環境で、とてもありがたかったです。

Q.マーケティング部の仕事について教えてください。

製品と会社のブランド向上、プロモーションを通じて営業をサポートすることがミッションとなります。現在、担当しているのは販促資料の作成、コーポレートサイトの更新、社内の業務としては営業支援のツールや社内のポータルサイトの更新など多岐にわたります。

Q.マーケティング部で働く上で、どのような課題がありますか。

開発部が開発してきた製品を世に出すときにどのようなメッセージを出すのか、は大きな課題ですね。メッセージを検討する際、製品主体で考えてしまいがちで、「この製品の、この細かいところがすごい!」と言いたくなってしまう。でも実際に現場で使用する医療従事者の方は、製品特性よりも、これを患者様の体に入れた後にどうなるのか、生活がどのように変化するのかを知りたいはず。その視点を持ちながら、製品の良さを訴えるメッセージが作れるように、さらに勉強していきたいなと思います。

Q.これまで3度の育児休暇をとられたとお伺いしました。出産、育児と仕事の両立について、いかがでしたか。

とても理解のある職場だと感じています。初めての出産の際も、余裕のある引き継ぎができて安心しました。出産後は時短勤務なども積極的に活用しましたし、今でもなるべく早めに退社できるよう、打ち合わせ時間の調整があったり、遅くまでいると「大丈夫?」と声をかけられたり、温かい環境ですね。また、この気遣いは、女性社員だけでなく、子どもがいる男性社員に対しても同じです。柔軟にフォローし合える環境に感謝ですね。

#グローバルな舞台での活躍

海外市場を開拓する際に
グローバル人材は必要不可欠

入社年次 2021年

Q.入社の経緯を教えてください。

大学では英語や韓国語などの語学と、翻訳と通訳の勉強をしていました。その後、海外に関わる仕事をしたいと思うようになり、物流、メーカーの勤務を経て入社しました。医療系の知識はまったくありませんでしたが、海外営業の仕事が面白そうだなと思ったこと、また医療業界は安定しているのではないか、という考えもありチャレンジ精神で飛び込みました。

Q.海外営業部の仕事について教えてください。

全世界に展開している代理店と日々やりとりをすることがメインの業務になります。国内営業と少し違うのは、国内では医療従事者の方との直接のコミュニケーションが発生するので、医療の専門知識が必ず求められる。一方、海外営業は、現場との間に代理店が入るので、もう少し大枠、たとえばどのようなキャンペーンを打ち出すか、数字をどう伸ばしていくか、などの話が中心となります。あと、海外出張もありますね。仕事ではありますが、楽しかったです。

Q.海外営業部で働く上で、どのような課題がありますか。

市場調査が難しいこと。現場が日本であれば「この製品、どうでしたか?」と直接聞けるものの、海外営業の場合は、聞く先は代理店になります。もらった回答が、現地の医療従事者からの声なのか、代理店の意見なのか、分からない状況が発生すると、そこからどのように判断するのかが難しい。代理店からほしい情報をもらえるよう、丁寧なコミュニケーションを重ねることが肝になりますね。

Q.ワークライフバランスについてはいかがですか。

フレックスタイム制を存分に活用しています。仕事とプライベートの両立に対して、周囲の理解があるのがとてもありがたいですね。趣味の追求も応援してくれます。社交ダンスをはじめたのですが、夕方からレッスンがあれば、早めに退社することもできます。周りも「ダンス、がんばって!」と送り出してくれます。

Q.就職活動中の方へ、メッセージをお願いします。

今後、海外市場を開拓する際にグローバル人材は必要不可欠。そのようなポジションが徐々に増えていくはず。社内も、帰国子女や海外出身の方もいて、国際的な土壌がこれからもっと出来ていくのではないかと楽しみです。海外営業は、今まで触れたことのないものに触れられるのが醍醐味の仕事。語学や、コミュニケーション能力など、少しでも活かせるものがある、と感じる方は、ぜひ候補として検討してもらえると嬉しいです。

#多様なメンバーを率いる女性マネージャー

女性の活躍社員を増やすため
会社に声を届けていく

入社年次 2005年

Q.入社の経緯を教えてください。

学生時代、生体の中にセラミックスを入れて骨を形成することに興味を持ち、人工骨の開発を大学院で学んだことを機に入社しました。

Q.薬事/安全管理グループの仕事について教えてください。

「薬事」グループでは、人工骨の製造販売にあたって、国に承認を取らないといけないので、安全性と有効性を証明してライセンスを取ることが主な業務。「安全管理」グループでは製品が市場に流通後、患者様にもしも健康被害が出た場合、法律に基づいてキャッチアップし、対応することが業務になります。そもそもそのようなことをどう減らせるのか、ということが常日頃からの大きな課題です。

Q.会社の雰囲気を教えてください。

一言で言えば、「人種のるつぼ」。同業他社から来る人もいれば、医療業界初の人もいる。わたしがいるオフィスは平均年齢がやや高めなので、とてもフレッシュ!とは言えないですが、集まる人のバックグラウンドが多様な分、考え方も多様。なるほど、そういう視点があるのか、と刺激を受ける毎日です。

Q.「女性社員比率と女性リーダー比率の向上」をダイバーシティプロジェクト「みん活」の一環として図っています。女性社員の活躍をサポートする取り組みはありますか。

一例ですが、先日業務時間内に「女性社員の座談会」が開催されました。女性社員がより活躍するためにはどのような改革が必要か、自由参加でざっくばらんに1時間ほど話し合ったんです。お茶とお菓子をつまみながら、グループでディスカッションし、最後は全員の前で発表し、会社に声を届けました。みんな同じ女性であっても出てくる意見はさまざま。いろいろなアイデアが飛び出しました。たとえば、「生理休暇」という名前を変えたい、フレックスだけでなく、勤務時間を次の日に持ち越せる「スーパーフレックス」制度がほしい、など。女性の活躍社員が今後もっと増えてほしいので、そのためにできることは妥協なく取り組んでいきたいですね。

Q.この仕事をしていてよかった、と思う瞬間を教えてください。

家族が背骨の手術をすることになり、人工骨を使いました。自分が携わっている製品を身内が使ったことでしみじみとした気持ちになりました。大切な人の長生きを支えるものを作っているのだ、と胸を張って言える仕事だな、とあらためて思いました。

#異業種から医療への挑戦

他部署とのコラボレーションで
新しい視座を得られる

入社年次 2016年

Q.入社の経緯を教えてください。

大学時代は機械科に在籍、卒業論文では車のエンジンについて研究しました。その後、車の部品メーカーに就職したのですが、かねてより興味があった医療系に挑戦しようと転職しました。

Q.生産管理グループの仕事について教えてください。

生産管理グループでは、営業統括部のデマンドに対して製造計画を立て、その計画にあわせた予実管理をしています。計画を達成させるためには、中間製品の用意が必要となりますが、持ち過ぎてしまうとキャッシュフローが減少する。安全在庫をデマンドに応じてすぐにアップデートできる仕組みを作り、それを運用しつつ在庫の監視測定をして、在庫過多を防ぎながら、計画を達成できるようにしています。

Q.やりがいを感じる瞬間を教えてください。

製造グループや品質保証グループなど、他の部署と連携し、お互いの特長を活かしながら新しい仕組みを作って目標を達成したことがありました。コラボレーションすることで、新しい視座を得られ、仕事も楽しくなる。自分のこれまでの経験も活用できて、とてもやりがいを感じました。

Q.どのような人と一緒に働きたいですか。

向上心のある人と一緒に働きたいです。現在、益子事業所の生産管理グループは10人弱。少人数で日々切磋琢磨しながら働いています。製造体制の強化という目標の達成のためなら、些細なことでも大きなことでも、新しい挑戦は大歓迎です。試したいことがある、実現したいことがある、そんな気概がある方、お待ちしています!

#日々挑戦し続ける女性製造社員

研究職からメーカー勤務へ。
ユーザーから作り手となる変化

入社年次 2021年

Q.入社の経緯を教えてください。

農学部出身で、動物機能形態学という医学部でいう解剖にあたる学問を専攻していました。卒業後は大学病院に就職し、研究助手として研究を続けていました。臨床検査の病院に移り、遺伝子検査の立ち上げ業務を担当後、臨床現場と自分の学問的な背景にずれを感じるようになり、そこが合致する仕事を探していたことがきっかけです。

Q.製造グループの仕事について教えてください。

チームで製造しているバイオペックス-Rという人工骨ペーストの中間製品の一つを原料受け入れから、製造、完成させるまでの工程を専任で担当しています。前職で遺伝子操作の立ち上げをしていたことが評価されて、新しい製造ラインを任されています。

Q.研究職からメーカー勤務への転職。どのような変化が印象的でしたか。

一番大きいのはやはり立場の変化ですね。今は製造側の立場にいるので「この製品、昔使っていたなあ」と懐かしくなりつつも、過去の経験を活かしてエンドユーザーの気持ちを常に考えるようにしています。患者様や、医療従事者の方から、手書きのお手紙をいただくこともあって、やりがいを感じる今日この頃です。他にも、独自のメソッドで業務の効率化が徹底されていてとても働きやすいなと思います。

Q.益子事業所について印象を教えてください。

益子は都会の喧騒から離れてゆっくりできるので大好きな場所です。でも、いざとなったら車で1時間ほどで都心に出られるのも便利。益子事業所は山の中にあるので、事業所の外に一歩踏み出すだけで、自然に囲まれてリフレッシュもできます。

Q.どのような人と一緒に働きたいですか。

常に前向きな方。製造業は毎日ただひたすらルーティーンをこなす仕事に見えるかもしれませんが、工程改善があったり、度重なる監査があったりと、日頃から変化を求められます。細かい変化を求められた時に、後ろ向きにならず、前向きに捉えて「変えていこう!」と思える方だと、現場も円滑に進んでいくような気がします。

#若手社員が積極的にチャレンジできる土壌

固定概念なく
アイディアを生み出せるのが
若手の大きな強み

入社年次 2019年

Q.入社の経緯を教えてください。

前職は自動車メーカーで、二輪車の開発に携わっていました。大学時代は医療機器の研究室に在籍していたことから、いつかは医療を通じて人のためになる仕事をしたい、と考えていたことから転職しました。

Q.他業界からの転職となりますが、新人教育はいかがでしたか。

入社後、新人教育で医療機器全般の講習を受けました。専門的な知識は、営業チームと一緒にオペの立ち合いなどもしながら、現場で学べたこともありがたかったです。

Q.開発部で働く上で、どのような課題がありますか。

医療機器は非常に厳しい業界。たとえば、全製品、市場に流通させる前に薬事申請が必要となります。つまりは、国に対して「このような製品を出します」「こんな性能を持っています」と約束をしなくてはいけないのです。だからこそ、データの改ざんなどもってのほか。日頃からクリーンなデータを収集したり、社内用と、社外用のデータを振り分けたり、社内の審査に向けて準備をしたり……やるべきことがいっぱいです。これらを少人数で回すので大変ではありますが、逆を言えば、人数が少ないので学べることも多い。他部署の仕事まで見渡すことができ、逆算して自分が何をすべきか、考えられる。自身のポテンシャルが試される良い現場だと思います。

Q.若手社員が積極的にチャレンジできる土壌はありますか。

「社内公募制度」がはじまりました。各部署が募集要項を出して、興味があれば応募できる。自分の幅を広げられるとても良い制度だな、と思います。周囲にもこの制度を活用して部署移動された方がおり、会社全体の風通しもさらに良くなったような気がします。

Q.就職活動中の方へメッセージをお願いします。

最新の医療動向や学会の発表をすぐ吸収して、固定概念なく新しいアイデアを生み出せるのは、若いからこその大きな強みです。年功序列ではないので、スタート地点関係なく、誰でもリーダーや管理職も目指せます。仕事の成果が必ず可視化されるので、新しい挑戦をしたい方にぜひおすすめしたいです。

#ロジスティクスから医療を支える

手術の時間に間に合うよう、
スピード感をもって
お客様の期待に応える

入社年次 2017年

Q.入社の経緯を教えてください。

学生時代は理学療法学科のリハビリ専門の学科に在籍し、一般企業に就職して病院と併設されている介護用品のお店で在庫管理や接客を担当していました。入社前の面接では、どのような製品を扱っているのか、どのような仕事をするのか、丁寧に説明されたことで、自分の知識を活かせると思い、今に至ります。

Q.受注管理部門の仕事について教えてください。心がけていることはなんですか。

受注管理部門は会社の窓口のような部署です。医療用品を納品する会社が主なお客様となり、製品の注文や、売り上げ内容の確認など、さまざまな問い合わせをいただきます。病院や、患者様によって、必要になる用品が変わるので、お客様の希望や納期などをすべて吸収した上で、在庫状況を確認し、優先順位をつけて対応していく仕事です。心がけているのは、部署内で他の方が電話で話している内容や、手配をかけている製品は、なんとなくでも都度インプットすること。ミスがあったり、メンバーが突然体調不良になったりしても、いつでもリカバリーができるよう広い視野を持って働くようにしています。

Q.受注管理部門で働く上で、どのような課題がありますか。

手配が来るタイミングは、手術の日時の決定後。手術の開始時間から逆算して手配することが求められます。いかにお客様の期待に応えながら、効率化し、どちらもいい状態で進めていけるか、というのが課題ですね。今日中や、明日までに手配してほしいなど、緊急の依頼もあるので、スピード感をもって対応できるよう、日々準備しています。

Qどのような人と一緒に働きたいですか。

受け身にならず自ら行動できるような方、前向きな方と働きたいです。わたしの所属する部署は、コミュニケーションがとても盛んで、常に相談や提案がしやすいような環境。お客様の期待にさらに応えられるよう、アイデアを出し合って働けたらいいな、と思います。これからどんどん成長していく企業と思うので、未経験者でも経験者でもぜひチャレンジしてもらいたいです。

#新たな発想や工夫で日々成長できる環境

供給を止めてはいけない
製品だからこそ
成長も止めない姿勢で

入社年次 2022年

Q.入社の経緯を教えてください。

HOYAグループから転籍してきました。医療業界の経験がない身としては大きな挑戦でしたが、やりがいを感じて転籍を決断しました。

Q.入社の経緯を教えてください。

製品群を覚えるところから始めたのですが、製品数が多く、サイズや使用用途などもきめ細やかに分かれており、スタートからかなり苦労しました。一方で、人体に直接影響する製品を取り扱っているので、使命感のようなものが自分の中で生まれたのも感じました。患者様の健康と命を預かる仕事は大変ですが、やりがいを感じます。

Q.上野原工場の現場の雰囲気を教えてください。

多種多様なバッグクラウンドのメンバーが集まっていますが、みんな気さくでコミュニケーションがとりやすい環境です。派遣の方も多くいるので、メンバーの平均年齢が低く、比較的若々しい雰囲気がありますね。フレンドリーですが過度な馴れ合いなどはなく、イベントの開催は年に一回程度で、個人的にはちょうど良い距離感で働けているな、と思います。

Q.就職活動中の方へおすすめできるポイントを教えてください。

自由にチャレンジできる環境が整っていること。特に、上野原工場では密接に生産の工程と関わることができます。ここを改善したい、こんなことを試したい、など提案はいつでも歓迎です。人工骨を作っている益子工場とコラボレーションして新製品を開発する、など新しい潮流も生まれつつあります。供給を止めてはいけない製品だからこそ、新たな発想や工夫を日々持ち寄って、成長も止めない姿勢でありたいなと思います。

#ライフもワークも充実させる管理職

20日間のチャレンジ休暇で、
家族との時間が充実しました

入社年次 2012年

Q.入社の経緯を教えてください。

前職は、医療機器専門の代理店でした。学びは多かったものの、現場に実際に赴くことや、医療従事者の方と詳細に話し合う経験などが積めず、志高くやっていきたいと考え転職活動をはじめました。志望条件としては、国産企業であること。そして、学生時代にスポーツに打ち込んでいたので、運動器に関係した仕事であること。この2つを満たしていただけでなく、面接の担当者が非常にやる気に満ち溢れていることで、ここで働きたい、と直感が働きました。

Q.エリアマネージャーとして、日々心がけていることを教えてください。

現在は約10名程度のチームで動いているのですが、繁忙期でも一人ひとりが気持ちよく仕事ができるよう、些細な声がけも忘れないようにしています。営業成果が出ている実体験や成功パターンは積極的にヒアリングし、全体ミーティングの際に本人から発表してもらうなど、わたし自身も含め、お互いから学び合える環境づくりを心がけています。

Q.昨年、チャレンジ休暇※を取得されました。どのようなチャレンジをされましたか。

仕事で忙しい時期が続いていたので、「家族との時間を充実させること」を目標にしました。ちょうど夏休みシーズンで、子どもとたくさん思い出が作れたことが嬉しかったですね。あとは、長女の受験のサポートや、パートナーに日頃の感謝を伝えるための時間にしました。チャレンジ休暇を取得した他の社員は、地方で農業体験をする、タイに2週間1人で滞在してみる、などさまざまなことに挑戦していました。タイに実際行かれた方は、コミュニケーション能力を高めるために見知らぬ土地に飛び込んだそう。そんなチャレンジがあるんだ、度胸あるな!とびっくりしました。周りの方のチャレンジを聞くこともとても刺激になります。
※現在、一定の勤続年数に達した社員にチャレンジ休暇を設けています。週5日勤務の社員の場合は勤続年数が満10年、満20年、満30年に達した時点でそれぞれ20日のチャレンジ休暇が付与されます。

Q.この仕事をしていてよかった、と思う瞬間を教えてください。

わたしたちは「より良い製品を、より早く、より多くの医療機関にお届けし、患者様のQOL向上に貢献」というミッションのもと日々働いています。直接患者様とつながれる機会は少ないものの、患者様が快方に向かっている状況を聞くと、非常に励みになります。

一般事業主行動計画への取り組み

当社では、次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画への取り組みを通じて、社員が仕事と家庭生活を両立することのできる職場環境の整備を積極的に行っていきます。

期間

2023年8月1日〜2027年3月31日

計画内容

<次世代育成対策推進法>
【目標1】計画期間における、男性労働者の育児休業の取得率を 10%以上にする。
対策:
2023年8月~ 社員・管理職に対する制度の周知や情報提供および相談体制の整備
2024年4月~ 育児に関連する各種規定の見直し

 

<女性活躍推進法>
【目標2】計画期間内に、管理職(リーダー以上)に占める女性割合を15%以上にする。
対策:
2023年4月~ 社内の人材開発制度の強化(目標設定への組み込み、通信教育・ e ラーニングの提供)
2023年9月~ 有志の女性社員にインタビューの実施
2023年12月~ サクセッションプラン(後継者育成計画)、タレントプール制度の導入

 

<次世代育成対策推進法・女性活躍推進法共通>
【目標3】計画期間内において、フルタイム労働者の法定時間外・法定休日労働時間の平均を各月45時間未満を維持する。
対策:
2023年8月~ 時間外労働が多い労働者に対して個別にヒアリング・現状分析を行い、必要な対策を講じる
2023年8月~ 時間外労働削減のための啓蒙活動(Eラーニング含む)を行う

一般事業主
行動計画とは

企業が従業員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない従業員も含めた多様な労働条件の整備などに取り組むに当たって、(1)計画期間、(2)目標、(3)目標達成のための対策及びその実施時期を定めるものです。従業員101人以上の企業には、行動計画の策定・届出、公表・周知が義務付けられています。