大腿骨転子部

HTSオブリークロッキングヒップスクリューシステム

HTS Oblique Locking Hip Screw Systemは、“カットアウト・バックアウト・スイングモーションの低減”と“早期離床実現”を目指し開発されたインプラントです。

大腿骨転子部
  • カテゴリー:骨接合材料
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HTSオブリークロッキングヒップスクリューシステムの特徴

本品は、従来のSHSの手技的利点を生かしながら、SFNによる骨接合のリスク因子である“カットアウト・バックアウト・スイングモーションの低減”と“早期離床実現”を目指し開発されたインプラントです。

回旋安定性

メインラグスクリューの遠位・近位に5.0mmロッキングピンを挿入することにより回旋安定性を確保

角度安定性

  • 近位は5.0mmロッキングピン2か所、遠位は90°と45°打下ろしの計3か所に4.2mmロッキングピンを採用
  • 高い引き抜き強度と応力分散を実現

荷重耐久強度

厚み8.2mm、幅19.0mmのプレートデザインにより早期荷重に耐えうる強度を獲得


【医療機器承認番号】22600BZX00160000​  オブリークロッキングヒップスクリューシステム