本品は、チタン合金製の肩鎖関節脱臼・鎖骨遠位端骨折用プレートシステムです。
合併症軽減、強固な固定を目指して開発されたロッキングプレートです。
症例に応じて2種類から選択できます。
HTSクラビキュラプレートシステムの主な特徴
2種類のプレートタイプ
シルキープレート
・適応:鎖骨遠位端骨折
エレパースプレート
肩峰下面へのストレス軽減
・エレパースプレートのフック部断面は、肩峰後方へ向けて傾斜するラウンド形状。
肩峰下面へのストレスを軽減し、エロージョン、カットアウトのリスクを低減します。
遠位骨片の固定性
・遠位部には最大で9本のロッキングスクリューを挿入可能、スクリューは放射状にセパレートし、遠位骨片の安定的な固定性と引き抜き強度を実現します。
設置イメージ


後方5°/外側5°

0°(垂直方向)

前方5°/外側10°
近位骨片の固定性
・近位部のロッキングスクリューは前方・後方にそれぞれ2°ずつ傾斜、引き抜き強度の向上を実現しました。
製品一覧
医療機器承認番号:22600BZX00152000
エレパースプレート
シルキープレート