公募制 研究助成制度のご案内

公益性研究活動への助成について

研究機能を有する国内の大学・病院・研究施設において実施される研究活動※1を対象とし、医学・薬学に関連する研究の助成を行います。※2
※1 研究機能を有する国内の大学・病院・研究施設における研究活動全般が対象であり、研究者個人や特定の研究テーマに対する助成ではありません。
※2 弊社の研究助成プログラムは、研究成果が特定の研究者、研究機関または企業などに還元される、またはそれらが受益者となることを助成するプログラムではなく、広く社会に還元される公益性を有する研究活動を助成することを目的としたプログラムです。
そのため、医薬品、医療機器、再生医療等製品またはソフトウェアアプリケーションなどの製品の開発・改良や事業化を念頭に置いた研究活動(以下「開発研究」といいます)は、助成対象外とさせていただきます。

1)申請から報告までの流れ

① 申請

ホームページから画面上の案内に沿って申請を行ってください。

② 審査

予算および費目の適正性、研究助成前提条件との整合性、研究の新規性・重要性・公益性、公正競争規約との整合性・研究機能を有する法人か否か等について当社内で審査させていただきます。

③ 結果通知

審査結果について申請者に通知いたします。

④ 覚書締結

研究助成が可能となった場合、弊社と覚書を取り交わさせていただきます。(弊社様式)

⑤ 助成

覚書が取り交わされたら、助成金を指定の口座にお振込みいたします。

⑥ 報告

研究活動に関する報告(弊社様式)を提出していただきます。

2)お知らせ

① 2026年度の研究助成に係る申請期間は以下の通りです。期間を過ぎた申請は受付けできませんので予めご了承ください。
※ 2026年4月1日(水)~2026年6月30日(火)

② 申請内容が要件を満たさない場合は受理できません。また、審査の結果、助成できない場合もございますので、予めご了承ください。

③ 審査は、関連法規、業界ルール、社内規程等に沿って、弊社営業およびマーケティング部門から独立した社内組織で実施いたします。

3)概要

研究機能を有する国内の大学・病院・研究施設において実施される研究活動※1を対象とし、医学・薬学に関連する研究の助成を行います※2
※1 研究機能を有する国内の大学・病院・研究施設における研究活動全般が対象であり、研究者個人や特定の研究テーマに対する助成ではありません。
※2 弊社の研究助成プログラムは、研究成果が特定の研究者、研究機関または企業などに還元されるまたはそれらが受益者となることを助成するプログラムではなく、広く社会に還元される公益性を有する研究活動を助成することを目的としたプログラムです。
そのため、医薬品、医療機器、再生医療等製品またはソフトウェアアプリケーションなどの製品の開発・改良や事業化を念頭においた研究活動(以下「開発研究」といいます)は助成対象外とさせていただきます。

申請期間

※ 2026年4月1日(水)~2026年6月30日(火)
諸事情(弊社の予算、応募の状況等)により、募集を中断・停止・延期・追加募集させていただく場合がございます。その他、諸事情により、申請要項等を適宜見直し等させていただく場合がございます。

申請単位

教室・講座・診療科等からの申請を申請単位とさせていただきます。

申請者

教室・講座・診療科等を代表する最上位役職の方から申請ください。

申請回数

教室・講座・診療科から複数の研究について申請いただけます。
同一教室・講座・診療科からの同一研究については、申請を1件にまとめていただけますようお願いいたします。

申請方法

申請は、医学・薬学に関する研究助成のウェブサイトで、本ウェブサイトからのみ受付けます。

4)申請要項

1.趣旨

研究機能を有する国内の大学・病院・研究施設において実施される研究活動を対象とし、医学・薬学に関連する研究の助成を行います。
※ 研究機能を有する国内の大学・病院・研究施設における研究活動全般が対象であり、研究者個人や特定の研究テーマに対する助成ではありません。

2.助成可能な対象領域

当社が取り扱う医療機器(人工骨、金属製インプラント等)領域における医学・薬学全般に関する研究

3.対象施設

次のいずれかの施設に属する教室等を対象とします。
(1)国(国立大学法人を含む)、地方公共団体(公立大学法人を含む)および学校法人が運営する大学またはその附属病院、大学(附属病院を含む)については、教室・講座の最上位役職の方から申請してください。
(2)法令上研究機能をあわせ有する病院
【例】国立病院機構傘下の病院の臨床研究センターまたは臨床研究部の研究室、国立研究開発法人。
研究機能を有する病院および研究施設については、診療科および研究部門の最上位役職者の方から申請してください。
(3)医療機関を開設する法人の研究部門(研究所)のうち、医療機器業公正競争規約で助成が認められた施設

4.申請期間

※ 2026年4月1日(水)~2026年6月30日(火)
諸事情(弊社の予算、応募の状況等)により、募集を中断・停止・延期・追加募集させていただく場合がございます。その他、諸事情により、申請要項等を適宜見直し等させていただく場合がございます。

5.申請入力者・研究代表者・申請者

申請入力者:当申請フォームを入力される方
研究代表者:申請する研究を行うグループの代表者の方
申請者  :教室・講座・診療科等を代表する最上位役職の方

6.申請回数

教室・講座・診療科から複数の研究について申請いただけます。
同一教室・診療科からの同一研究については、申請を1件にまとめていただけますようお願いいたします。

7.申請方法

事前に、申請要項をご確認の上、入力フォームに必要事項を記入してください。
★重要:ご記入いただくメールアドレスは、所属施設のドメインのメールアドレスをご使用いただきますようお願いいたします。 セキュリティ上の観点から、フリーメールアドレス、プロバイダーメールアドレス、またはキャリアメールアドレスでのお申込みは原則としてお受けしておりません。

8.申請から決定までのプロセス

申請から支払い・実施報告までのプロセスをご確認ください。申請された後、社内審査および覚書締結の手続きを経て支払いが実施されます。

審査結果は、申請いただいたメールアドレス宛に、助成の可否および助成金額をお知らせします。

9.支払先・支払手順

(1)支払先 :指定する助成先法人の銀行口座に振り込みます。
(2)支払手順:審査の結果、助成させていただく場合には、「研究助成に関する覚書」をメールにて送付いたします。
覚書には、研究助成の前提条件が記載されます。この覚書の締結と、送金先銀行口座情報の提示をお願いします。
覚書は、研究助成受領法人としてのご締結をお願い申し上げます。
送金先銀行口座は、研究助成受領法人の法人口座をご連絡ください。
覚書の締結および口座情報の確認後に、ご指定の口座に助成金を送金します。

10.報告

研究活動に関する報告(弊社様式)の提出を本サイトよりお願いいたします。
(1)研究の終了後または研究の中止後60日以内に、研究活動の報告をお願いいたします。
複数年度にまたがる研究の場合は、前記の研究終了または研究中止後の報告に加え、弊社からの助成金受領後1年を経過した日を起算日として60日以内に中間報告をお願いいたします。
(2)研究活動報告には、① 研究代表者氏名、② 研究の詳細(1000字以上)、③ 研究実施期間、④ 助成金の詳細な使用用途を含めていただけますようお願いいたします。研究の詳細については、出版された論文を研究概要に代えて提出いただいても構いません。
なお、ご報告をいただけない場合、次回以降の助成申請はお受けいたしかねます。
※ 報告書の様式は こちら よりダウンロードしてください。

11.使途

研究終了時点において、未使用の助成金があった場合、または、申請内容と異なる目的・活動に本助成を使用した場合などには、助成金額の全額または一部を返還していただきます。

12.助成対象外となる研究

以下の研究については助成いたしかねますことを、ご了承ください。
(1)治験
(2)特定臨床研究
(3)未承認または適応外使用の医薬品・医療機器等を用いる臨床研究
(4)ヒトを扱う研究で倫理委員会の審査を経ていない研究および倫理審査中の研究
(5)既に終了している研究 (既に終了している研究と類似の研究であっても、先行する研究にて残されたギャップ、Scientific Questionに対する新しいエビデンスを提供する研究であれば支援可)
(6)過去に助成決定を受けた研究と同一内容の研究または当該研究の継続研究(一時中断後の再開を含む)
(7)開発研究

13.助成対象外となる費用

以下の項目は助成の対象外となりますので、ご了承ください。
(1)研究代表者および共同研究者ならびに職員に関わる費用(人件費、謝金、交通費、授業料)※1
(2)学会年会費
(3)建物等の施設や設備の購入・リース・維持費用
(4)通常備えるべき什器(机・椅子等)の購入・リース・維持費用
(5)通常の臨床、診療において使用される備品の購入・リース・維持費用
(6)研究以外の目的でも使用される PC、携帯電話、電子機器類の購入・リース費用、回線費用、維持費用
(7)研究の終了後も長期間使用が可能な耐久性・汎用性・資産性のある研究機器、診断機器、医療機器、一般機器、PC・スマートフォン・モバイル端末等の通信機器、電子機器類、ソフトウェアおよび種々の設備の購入、リース、ライセンス、回線費および維持費用
(8)自施設内の実験施設や実験機器の使用料
(9)実験動物の飼育・管理費
(10)科学研究費助成事業(科研費)またはその他の助成金で既に研究費の全額が賄われている研究費目
(11)図書・電子資料および文献複写代
(12)娯楽のための費用
(13)飲食のための費用
(14)間接経費・一般管理費
※1 研究のためのみに限定した一時的な補助員に関わる費用(人件費、交通費)は予算に含むことができます。この場合、研究助成申請書および研究活動報告書の費用内訳に雇用期間や雇用人数、実働日数、実働時間/日、時給、交通費等の詳細をご記入ください。

14.一部助成対象となる費用

以下の費用に関しては、その合計額が、これを除いた他の研究助成費対比で1:3を超えない範囲で(すなわち、全助成金額の25%を上限として)助成いたします。なお、他の研究助成費が0となる場合には、以下の費用についてのみ助成することはいたしかねますことを、ご了承ください。
(1)研究結果を発表するための国内および海外学会参加費用(旅費、宿泊費、学会参加費等)
(2)研究結果を公表するための論文作成費用(英語校正費、投稿費等)

15.助成金額に係る年間上限額

一の事業年度における(1)同一の助成対象施設様からの同一研究、または(2)同一研究者への研究助成金額の上限は、合計100万円です。

16.注意事項

① 医学・薬学に関する研究助成は、申請に基づき助成させていただくものであり、弊社から助成を提案することはございません。弊社営業等担当者が本申請における代行、問い合せなどの取次ぎ等を行うことはできません。
② 医学・薬学に関する研究助成は、弊社の医療機器の有効性または安全性を明らかにすることを目的とした臨床研究に関する研究に使用することはできません。
③ 医学・薬学に関する研究助成を使用した研究活動については、必ず報告書等の提出をお願いいたします。
④ 申請内容が申請要項を満たしていない場合は受理できない場合がございますので、予めご了承ください。
⑤ 医学・薬学に関する研究助成を受領された場合、弊社の「企業活動と医療機関等の関係の透明性に関する指針」に基づき、施設名および教室名等、受領された医学・薬学に関する研究助成の年間(弊社会計年度)の件数と総額を弊社および弊社の親会社のコーポレートウェブサイトにて公開します。
⑥ 医学・薬学に関する研究助成の金額は、年度ごとの予算、申請数などにより変動いたしますので、諸事情により助成できないことがありま
す。
⑦ 審査結果は最終的なものです。いかなる理由であっても、異議申し立て、再審査請求、審査内容その他審査に関する開示請求には一切応じかねます。このような行為があった場合には、今後の弊社の研究助成プログラムへの応募資格を失う場合があります。
⑧ 医学・薬学に関する研究助成の受領者は、利益相反に関する情報を求められた場合、当助成に関し適切に開示してください。

17.お問い合わせ

医学・薬学に関する研究助成に関する質問は、以下より「その他のお問い合わせ」を選択いただき、研究助成制度のことである旨を記載ください。

5)FAQ

医学・薬学に関する研究助成について

Q:医学・薬学に関する研究助成の目的を教えてください。

研究成果が広く社会へ還元される公益性を有する研究を助成することにより、医学・薬学の発展への貢献を目的としております。

助成対象について

Q:研究期間が複数年におよびますが、複数年分の助成を申請できますか。

受付けております。想定される複数年の合計の研究期間を一括してご応募ください。なお、複数年に亘る研究も、助成の申請は1回限りしかできません。また、年度ごとに報告書の提出をお願いいたします。

Q:当社が取り扱う医療機器(人工骨、金属製インプラント等)とは関係のない領域の研究助成の申請はできますか。

受付けておりません。

Q:他社の応募と併願できますか。

医学・薬学に関する研究助成(本ページ上部)にある「申請要項」に沿って申請いただけます。

Q:寄附講座は助成対象とならないのですか。

寄附講座の新規設置と更新に関する助成は行っておりません。ただし、寄附講座の研究活動全般への助成は対象となります。

Q:教室等の研究内容に、HOYA Technosurgical株式会社の製品に関わるものが含まれていても問題はないですか。

弊社の医療機器の有効性または安全性を明らかにすることを目的とした臨床研究に、医学・薬学に関する研究助成(助成金)を使わなければ問題ございません。申請時、その旨に同意いただくことになっております。

申請期間について

Q:申請期間はいつですか。

2026年度は次のとおりです。
2026年4月1日(水)~2026年6月30日(火)
諸事情(弊社の予算、応募の状況等)により、募集を中断・停止・延期・追加募集させていただく場合がございます。その他、諸事情により、申請要項等を適宜見直し等させていただく場合がございます。

Q:初回の募集に応募したものの採択されませんでした。同一内容で次年度の募集に応募することは可能ですか。

上記申請要項の第12項および第13項を注意深くご確認のうえ、いずれにも抵触しない状態となっている場合にはご応募いただき、審査を進めることが可能です。

申請について

Q:申請書を郵送しても受付けてもらえますか。

受付けておりません。本サイトからの申請のみ受付けております。

Q:弊社の営業等担当者に代行申請してもらえますか。

弊社の営業等担当者が申請業務のお手伝いをさせていただくことはできません。

Q:同じ教室等から複数件申請できますか。

教室・診療科から複数の研究について申請いただけます。
同一教室・診療科からの同一研究については、申請を1件にまとめていただけますようお願いいたします。

Q:研究代表者以外が「申請入力」画面に入力してもよいですか。

「申請入力」画面に入力される方は教室等内のどなたでも結構です。
ただし、申請者欄は最上位役職者のお名前を入力してください。

Q:申請期間中に教授選が実施されており、教授が不在ですがどうすればよいですか。

申請時点での教室等の最上位役職者を申請者としてください。

Q:申請方法のマニュアルはありますか。

準備しておりません。

Q:スマートフォン、タブレットPCから申請できますか。

推奨する環境を教えてください。

・ Windows 11 : Microsoft Edge 最新版、Firefox 最新版、Google Chrome 最新版
・ Mac OS 26 : Safari 最新版

※ 推奨環境以外でのご利用や、ブラウザの設定によっては、ご利用いただけない、もしくは正しく表示されない場合がございます。
その場合は、異なるブラウザでお試しください。

審査について

Q:審査は誰が行いますか。

営業およびマーケティング部門から独立した社内機関で行います。

Q:助成金額はどのように決定されますか。

営業およびマーケティング部門から独立した社内機関で助成の可否および助成金額を決定いたします。

Q:助成金額の決定基準を教えてください。

基準については開示いたしません。

Q:結果はどのように通知されますか。

決定後、申請いただいたメールアドレス宛に、助成の可否および助成金額をお知らせします。

Q:昨年度と同額を拠出してもらえますか。

単年度ごとにご応募いただいた研究内容を審査のうえ助成の可否および助成金額を決定いたします。なお、過去に助成決定を受けた研究と同一内容の研究に関しては、上記申請要項の第12項をご確認願います。

Q:助成の可否および助成金額について異議申し立てはできますか。

お受けすることはできません。

Q:審査結果はどのくらいで出ますか。

申請を受理してから、3ヶ月を目安に結果をお知らせいたします。

助成金について

Q:助成金はいつ振込まれますか。

助成の可否および助成金額をご連絡した後、覚書を弊社が送付し、覚書などの書類の締結後、2ヶ月以内を目安とお考えください。

Q:振込完了の連絡はありますか。

弊社から振込完了の連絡はいたしません。ご確認の必要がありましたら、貴施設事務部門にお問い合わせください。

報告書について

Q:医学・薬学に関する研究助成を使用した研究活動に関する報告書は必要ですか。

必ず報告をお願いいたします。 医学・薬学に関する研究助成を使用した研究活動に関する報告(弊社様式) の提出をお願いいたします。複数年にまたがる研究については毎年ごと中間報告書の提出お願いいたします。
報告書の様式は こちら からダウンロードしてください。

その他

Q:当教室等は他社から資金提供を受けている研究がありますが、申請できますか。

申請いただけます。教室等の研究活動全般が申請対象となります。

Q:申請内容および申請者に関する情報の秘密は保護されますか。

保護されます。申請内容および申請者に関する情報は、申請内容の検討および調査ならびに申請に関する連絡に限定して利用いたします。