沿革

1919年〜2012年

HOYAグループ沿革(旧)旭光学/PENTAX/
ニューセラミックス 事業沿革
(旧)株式会社日本ユニテック沿革
1919

旭光学工業合資会社を設立。

1938

旭光学工業株式会社を設立。

1944

■8月
資本金120万円の株式会社に改組。商号を(株)東洋光学硝子製造所に変更。

1945

■10月
クリスタルガラス食器製造開始。

1947

■8月
商号を(株)保谷クリスタル硝子製造所に変更。

1952

■2月
光学ガラスBK7製造再開。

国内初の35ミリ一眼レフカメラ《アサヒフレックス I》を発売。

1954

独自開発’クイックリターンミラー機構’搭載の《アサヒフレックス II》を発売。

1957

ペンタプリズム搭載の一眼レフカメラ《アサヒペンタックス》を発売。

1960

■11月
昭和工場(東京都昭島市、現在の昭島工場)を新設。
保谷光学工業(株)、山中光学工業(株)および保谷光学硝子販売(株)を吸収合併し、商号を(株)保谷硝子に変更。

1961

■10月
東京証券取引所市場第二部へ上場。

1962

■5月
メガネ用レンズ製造開始。

1964

TTL測光機能を備えた世界的なヒット商品《アサヒペンタックスSP》を発売。

1967

■4月
累進焦点メガネレンズを発売。

日本メーカーで初のカメラ博物館を東京・西麻布に開館(現・閉館)。

1968

益子工場を設立(栃木県)。

1969

中版一眼レフカメラ
《アサヒペンタックス6×7》を発売。

1971

東京証券取引所第1部に上場。

1972

■12月
ソフトコンタクトレンズ製造開始。

1973

■2月
東京証券取引所の市場第一部へ指定替え。

1974年〜2012年の沿革を見る
HOYAグループ沿革(旧)旭光学/PENTAX/
ニューセラミックス 事業沿革
(旧)株式会社日本ユニテック沿革
1974

■1月
長坂工場(山梨県北杜市)を新設し、半導体用マスクサブストレート製造開始。HOYAオンラインシステム(メガネレンズの受発注)を発表。

■10月
アパタイトセラミックスの研究に着手。

1977

■3月
新技術開発事業団(現・科学技術振興事業団)の委託を受け、実用化研究を開始。

1982

■10月
子会社の(株)保谷電子を吸収合併。

1983

■1月
八王子工場(東京都八王子市)を新設し、半導体用フォトマスク製造開始。

1984

■10月
子会社の(株)保谷レンズおよび(株)保谷クリスタルを吸収合併し、商号をHOYA(株)に変更。

■3月
ニューセラミックス分野に参入、「アパセラム」人工歯根を発売。

1985

■7月
日本初のアパタイト骨補填材である「アパセラム人工耳小骨、骨補填材料」を発売。

1986

■10月
R&Dセンタービル(東京都昭島市)施工。

■4月
液体クロマトグラフィー用カラムを発売。

1987

■6月
白内障用眼内レンズ製造開始。

1989

■4月
オランダにHOYA EUROPE B.V.(現HOYA HOLDINGS N.V.)、米国にHOYA CORPORATION USAを設立。

■4月
細胞分離用カラムを発売。

1991

■3月
HDD用ガラスデスクを発売。

■12月
マスク「ウィルスガード」発売。

1992

■1月
胸腰椎プレート「MHプレートシステム」厚生省製造承認取得。

■4月
フットスプレー「香恋」「ZETS」発売。

■6月
アパセラムベンチレーションチューブ「アパセラムチューブ」厚生省製造承認取得、発売。

■9月

胸腰椎プレート「MHプレートシステム」発売。

■11月
切り花活性材「花の雫」、フットスプレー「ZETS 200ml」マスク「ウィルスガードW」発売。

1993

■5月
マスク「ウィルスガードE」発売。

1994

■9月
歯磨き材「グリーンウィンド」発売。
■10月
マスク「ウィルスガードD」発売。

1996

■11月
熊本工場(熊本県菊池郡大津町)を新設。

■4月
傷あて材「アパタッチ キズアテくん」発売。

■10月
マスク「ウィルスガード99」発売。

1997

■9月
清浄剤「清潔手肌」発売。フットケアー材「フットペーパーZETS」発売。

1998

■1月
マスク用抗菌スプレー「マスクレッシュ」発売。

■6月足の洗浄材「フットソープZETS」発売。

1999

■7月
フットケアー材「フットペーパーZETS・女性用」発売。

■10月
マスク「ウィルスガード ミニ」発売。

■12月
鼻のパック剤「うるおい鼻子」発売。

2000

■8月
ニューセラミックスの益子工場稼働。

■9月
東京都・新宿区にて株式会社日本ユニテックを設立。

2001

■5月
高屈折プラスチックレンズ素材「アイリー」を使用した「HOYALUXサミットプロ」および「NuLuxEP」を発売。

■10月
軟性眼内レンズ(ソフトIOL)製造開始。

■4月
ユニコア(大腿骨頚部骨折治療材料)販売開始。

2002

■5月
半導体新基板材料3C-Sic製造販売を開始。

旭光学工業株式会社からペンタックス株式会社へ社名変更。

■5月
ユニテックCHSシステム販売開始。

2003

■4月
正面を向いた姿勢で使える「手術用偏向ルーペ」を発売。

■6月
細胞培養用担体「CELLYARD」シリーズを発売。

■9月
「デングウイルスIgM抗体検出キット」を発売。

2004

■3月
三菱マテリアル株式会社の生体材料事業部門を譲受けることで基本合意を発表。

■10月
三菱マテリアル株式会社の生体材料事業部門を合併。リン酸カルシウムペースト「バイオペックス-R」が加わり、人工骨メーカーとしてさらに事業を拡大。

■8月
新宿区四谷に本社移転。

■9月
ユニテックチューブプレートシステム販売開始。

■10月
ユニテック撓骨遠位端プレートシステム「ステラ」販売開始。

■11月
新潟営業所開設。

2005

■2月
埼玉県・蕨市に流通・テクノセンター開設。

■4月
福岡営業所開設。

2006

■12月
ペンタックス株式会社との運営統合について基本合意を発表。

■8月株式公開買い付けによりペンタックス株式会社が連結子会社に。

■6月
超高気孔率ハイドロキシアパタイト骨補填材「アパセラム-AX」を発売。

■4月
大阪営業所開設。

2007

■8月
ニューセラミックス事業部で「手術用偏向ルーペ」取扱開始。

■6月
ISO 13485取得。

■12月
アドバンスドバイポーラ鑷子(絶縁タイプ)販売開始。

2008

■3月
ペンタックス株式会社と合併。内視鏡等の医療分野およびカメラ、レンズモジュール等の映像分野が加わり、光学メーカーとしてさらに事業を拡大。

■3月
ニューセラミックス事業部がHOYA(株)の一事業部に。

■11月
新宿区四谷にて本社ビル移転。

2009

■9月
生体内へ補填後、速やかに硬化するリン酸カルシウム骨ペースト「バイオペックス-R クイック」を発売。

2010

■7月
均一な3重気孔構造を持つβ型リン酸三カルシウム製吸収性骨再生材料「スーパーポア」を発売。
早期最高強度に達するリン酸カルシウム骨ペースト「バイオペックス-R アドバンス」を発売。

2011

■10月
眼鏡の上から装着できるオーダーメイドの偏向ルーペ「PRISMVUE NF2」を発売。

■4月
山梨県・上野原工場開設。
■5月
ユニテック橈骨遠位端プレートシステム「ステラⅡ」販売開始。
ユニテックCHSシステム「ARHS」販売開始。
■7月
ユニテックCHSシステム「Twins」「Gemini」販売開始。

2012

■5月
金属インプラントの製造・販売を行う株式会社日本ユニテック(以下、日本ユニテック)の発行済株式の全てを取得。

■7月
ガリレオモデルの偏向ルーペ「USYFITVUE GP1」を発売。

■8月
自身で最適な状態に調整可能な双眼ルーペの「PRISMVUE NF3」を発売。

■9月
流通・テクノセンター閉鎖。

2013年〜

2013

■4月
アパタイトコラーゲン複合体からなるスポンジ状タイプの「リフィット」を発売。

■10月
HOYA(株)ニューセラミックス事業部を会社分割(吸収分割)により、(株)日本ユニテックに継承させ、あわせて商号を「HOYA Technosurgical株式会社」に変更。

■2月
ユニテック下腿骨用プレートシステム販売開始。

■5月
ユニコーンネイル販売開始。
4.0/5.0キャニュレイテッドスクリューセット販売開始。

■9月
上野原工場 高度管理医療機器販売業・賃貸業許可取得。

HOYA Technosurgical
2014

■4月
作業時間延長型の「バイオペックス・ロング」を発売。
■10月
今までにない最高強度を持つβ―TCP「スーパーポアEX」を発売。
広島出張所開設。

2015

■3月
HTSクラビキュラプレートシステム販売開始。
■4月
オブリークロッキングヒップスクリューシステム保険適用。
■5月
体内補填後迅速に硬化、強度発現型の「バイオペックス・エクセレント」を発売。
■10月
3次元積層造形による薄型チタン合金製のカスタムメイドプレート「クラニオフィット」を発売。

2016

■6月
金沢営業所開設。
■11月
高靱性の破損しない超高分子量ポリエチレン製のカスタムメイド人工骨「クラニオフィットーPE」を発売。
昭島流通センター設立。

2017

■1月
ケプラーモデルの直視型ルーペ「USYFITVUE SP1」を発売。

2018

■11月
コメカミバーを採用した偏向ルーペ「PRISMVUE NF5」を発売。

2019

■4月
Twins2プレートシステム販売開始。
■10月
歯科用骨補填材料「アパセラム-AX デンタル」、「リフィット デンタル」を発売。
高松出張所開設。

2020

■4月
クラニオフィットシリーズ(HA/PE/Ti)販売開始。
■7月
HTSステラプレートシステム(HTS StellarP/HTS StellarD)販売開始。
■12月
ユニテックCHSシステム(スライディングタイプ)、ユニテックチューブプレートシステムの販売終了。