2024.10.03

SHS(スライディング・ヒップ・スクリュー)手技の “ ちょっとしたコツ ” 

HTS Oblique Locking Hip Screw System

HTS Oblique Locking Hip Screw Systemを使⽤した術中動画 ”⼿技のポイントと実際の症例” を
エキスパートドクター監修のもと配信開始いたしました。ぜひご覧ください。

ご監修:加藤成隆 先生(福島県立医科大学 外傷学講座 / 総合南東北病院 外傷センター)

見たいところだけピックアップ。”製品の特長だけ” ”実際の症例だけ” ”術式だけ” を閲覧したい方はこちら

製品紹介のみを確認する

強度な固定力を実現するためにどのような特徴を備えているのか図解しています。
外側からの侵入経路、インプラント設置、外転位での手術方法など、イラストを用いて詳しく説明しています。

手技のポイントをチェックする

「体位と整復」「皮節と切開」など実際の術中動画を例にシーンごとに手術のポイントを詳しく説明しています。インプラント挿入、ドリリング、ピン挿入など、手術画像や動画を元にご確認いただけます。

症例のみを参考にしたい

実際の症例を元に術直後から3ヶ月後など経過をご確認いただけます。バナナ骨片が大きい症例の整復など、複数の症例をご覧いただけます。

HTS Oblique Locking Hip Screw Systemの特長

外側からの進入経路

大腿筋膜を切開し、外側広筋を持ち上げるアプローチです。
進入経路から直接骨折部に達することができ、ダイレクトな整復操作が可能です。
SFNのように骨折部からインプラントが挿入されて整復が崩れる懸念や、中殿筋を痛める心配がありません。

自由度のあるインプラント設置

挿入位置と挿入方向を自由に決められるので、骨頭と頚部の両方の中心を通るように挿入することができます。そのため、術後テレスコープによって整復位が髄内型になってしまうリスクを軽減できます。

外転位での手術が可能

外転位では理想とされる整復位を得やすく、その外転位を保持したままインプラント挿入が可能です。

製品について詳しいご紹介を希望の方

製品についてより詳しくお知りになりたい場合は、下の「弊社営業担当者からの連絡を希望」をクリックしてご連絡をお願いいたします。ご送信内容を確認後、担当者より折り返し連絡いたします。また、医療従事者専用会員制サイトにご登録いただくと様々なコンテンツをご覧いただけます。

販売名:オブリークロッキングヒップスクリューシステム  医療機器承認番号:22600BZX00160000

販売名:オブリークロッキングヒップスクリューシステム用手術器械  医療機器届出番号:13B1X10173224101

販売名:HTS滅菌済ガイドピン  医療機器認証番号:226AFBZX00147000