111バイオペックス-R(CPC)の歴史と適応を学ぼう

椎体形成術 適した術式を選択するために
2022年12月に開催されたHOYA Technosurgical株式会社主催「第2回椎体形成を語る会」にて、
ご発表いただいた特別講演を公開しています。

CPC椎体形成術における開発からの歴史と現在の立ち位置(全編 35分)

第2回椎体形成を語る会ご講演動画:バイオペックス-R(CPC)
カテゴリー:脊椎
ご講演者:茅ヶ崎中央病院 脊椎外科 副院長 武政 龍一 先生

 

バイオペックス-R(CPC)を使用した椎体形成術の術式と、補填材料の改良の遷移、また臨床への応用例をご発表いただきました。
バイオペックス-R(CPC)椎体形成術の歴史から現在の立ち位置まで、​ご講演をとおしてより一層バイオペックス-R(CPC)の理解を深めていただけます。

なぜバイオペックス-R(CPC)なのか?
歴史と開発の遷移から4つのキーポイントを紐解いてみましょう

バイオペックス-R(CPC)とは

「骨と直接結合する」自己硬化メカニズムを臨床工学データかから読み解くことでPMMAとCPCの違いを確認できます。

充填方法

バイオペックス-R(CPC)の性能を十分に引き出す補填方法をご確認ください。静脈漏出、後壁からの漏出などのリスクを低減する方法をご覧いただけます。

適した症例

バイオペックス-R(CPC)の利用が適しているのはどのような症例でしょうか?椎体内の瘢痕組織(壊死骨)の掻把がキーとなります。

術式の比較

BKP/VBSとの使いわけを把握し、​バイオペックス-R(CPC)の「立ち位置」を確認してみましょう。術式の選択に大いに役立つ講演です。

見たいところだけピックアップ。
『バイオペックス-R(CPC)とは?』『充填方法』『適した症例』『術式の比較』を閲覧したい方はこちら

バイオペックス-R(CPC) とは?

​製品紹介 4分30秒

ポイント:
●焼かずに固まるアパタイト
●骨伝導能
●生体親和性

充填方法

手技ポイント 3分

ポイント:
●両側交通による椎体外漏出の防止
●紛液比や椎体内の環境の調整
●血液混入時のCPC強度

適した症例

​症例紹介 3分30秒

ポイント:
●慢性期の症例
●骨形成が期待できない瘢痕組織の摘出
●壊死骨のデブリードマン

術式の比較

​症例紹介 2分30秒

ポイント:
●骨折病期からみた術式選択
●隣接椎体骨折などのリスク
●手術侵襲の違い

バイオペックス-R(CPC)について

OVFへの適応

骨癒合不全に陥った遷延治癒例や偽関節の腰背部痛のある症例に対し、椎体内を掻把し新鮮化させます。

​生体親和性

硬化後、ハイドロキシアパタイトに変化し骨と直接結合します。

反応熱が低く、体内で崩壊し難いペースト材料

硬化後、ハイドロキシアパタイトに変化し骨と直接結合します。
水和反応により、固形化の過程でほとんど発熱しないため、熱により組織侵襲のリスクが小さく、また血液中においても固形化するペースト材料です。

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簡便なラスピングとフラッシング

弯曲の異なる2つのラスプにより、低侵襲に椎体内の瘢痕組織を掻把し新鮮化することができます。
椎体内洗浄用デバイスで掻把した瘢痕組織をスムーズに排出することができます。

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椎体形成を語る会とは

HOYA Technosurgical株式会社ではバイオペックス-R(CPC)を用いた椎体形成に興味をお持ちいただいている先生方にお集まりいただく「椎体形成を語る会」を開催しております。 バイオペックス-R(CPC)をご使用いただいている先生方による手技の工夫や考え方のご発表、 更には数多くの症例検討や積極的な意見交換が実施されています。

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